ステラマッカートニーと現代の闇の部分のアパレル産業

Posted by: | Posted on: 1月 9, 2015

ステラマッカートニーは今じわじわと人気の出始めでいるブランドである。
日本に始めて路面店が出来たのは2009年でそれ以前にもセレクトショップなどでは展開していたが女性らしさと高級感がありながら独特の柄であったりプリントの洋服やチェーンバッグなど他ではないものを取り入れている。
私達は普段何気無く革製品の財布やバッグなどを使用している。
むしろ革製品では無い物を持っていない方は少ないのではなかろうか。
百貨店などでも多くのいろんなカラーのきれいな革製品をたくさん目にする事だろう。
合皮じゃなくて本革思考の方も多いだろう。何の革なのかまでも気になるであろう。
それだけ私たちに需要があり満足感を与えるものである。
しかし皮の元となっている動物達の事を私たちはしっかりと考えたことがあるであろうか。
私達の知らない所で今も殺されている。悪徳な業者では生きたまま殺されるのだ。ひどく動物達は悲鳴を上げながら痛い思いをしながら亡くなるのだ。
私達はそのような現状を知っているのかそれとも知らないふりをしているのか今も尚数多くの命が製品となって店頭に並んでいる。
ステラマッカートニーは菜食主義で動物愛好家でもある。
これを主体として全ての商品に動物のものを一切使用しておらず彼女の訴えが聞こえてくる。
目をそらさずに見るべき事がある。
何かをしっかり考えるべきである。
非常にきらびやかなアパレル産業ではあるが私達は人が作った個体をただいいと思うのではなく何で出来ているのかしっかりと今一度考えてみてはいかがでしょうか。